スイスにいる猫、日本にいない猫


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スイスにいる猫、日本にいない猫。さてこの猫とは?


最近、新聞を読んでいたらバーゼルの美術館にあるゴッホ作「ドビーニの庭」の絵について、ミステリアスなお話が載っていました。



ゴッホの作品数々
ゴッホ―燃え上がる色彩 (「知の再発見」双書) もっと知りたいゴッホ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) ヴィンセント ヴァン ゴッホ / ひまわり [ポスター]



この「ドビーニの庭」という絵、広島の美術館にもあるのですが、ほとんど同じ構図で書かれた絵なのにバーゼルの美術館にある絵には猫がおり、広島の美術館のほうは・・・いなくなってる exclamation×2


猫が散歩していなくなってしまったんですかねー。わーい(嬉しい顔)

いや、ゴッホが自殺する少し前に書いた絵だそうなので、そんなに能天気なことも考えてなかったと思うのですが…。謎ですね〜。


バーゼルは沢山の美術館がある町です。

なんでも、医薬系の会社が沢山あるため町がお金持ちで、美術館も沢山維持することが出来る…と言う話を聞いたことがあります。


スイスのアーティストであるティンゲリーの美術館は、沢山の動くオブジェがあって、おもしろいですよ。


Article by Igel


2008年06月18日

posted by 貴子 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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