スイスで霧の日数が減った原因とは


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スイスの首都ベルンでも冬の季節、霧の日が多く、ベルンの町はどんより 曇りとした日が続いても、霧の上のスキー場は晴天 晴れ ということがよくあります。


でも、「風物詩」である霧の日の日数が減ってきているそうです。

スイスだけではなく、ヨーロッパ全土に通じることで、過去25年で半分に減ったそうですよ。


霧の日の日数は、現在年間25日と、70年代の41日を大きく下回っています。


研究者は、この原因を突き止めたらしいです。



その原因とは・・・・


     exclamation×2



近年、大気が清浄化されてきているのが原因だということなんですね〜。



太陽が出て、気分もすっきり!という日が多いのは好ましいと思い勝ちですが、地球温暖化には悪影響だそうですよ。

太陽が当たる分、地球が暖かくなるからです。
 

2009年01月22日

posted by 貴子 at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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