スイス・ベルンにあるイギリス大使館近辺でデモ


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この、スイスの首都、ベルンにあるイギリス大使館辺りでのデモのことは、
目撃者から話は聞いていたのですが、新聞にも載っていました。


バッキンガム宮殿など警備の人たちが着用している、黒くて長いフワフワした帽子、
何でできているかご存知ですか?


答えは、・・・・・


《熊の毛皮》です。もうやだ〜(悲しい顔)


これに関して、動物愛護団体の人たちが何度もデモをしています。

今回のデモもそれです。


【 No Bear Skin, but Bare Skin 】


というような、ロゴを抱え、ほとんど真っ裸で行進していたそうです。

言葉のあやですが、意味はお分かりですか?


たまたま、これらの単語について、取り上げたことがあります。

こちらメルマガ『取り戻そう! 英語力』↓を参照ください。
http://engrish.seesaa.net/article/25750965.html



数年前に、熊の毛皮に変わる、代用品の調査結果があったことが思い出されます。

雨が降ってもフワフワしれいられるのは、熊の毛皮だけだったそうです。

実際、代用品といっても、人が製造できるモノでないとデモはなくならないでしょう。


伝統を守りながら、近代化していくことって大変ですね。

2006年10月19日

posted by 貴子 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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