スイスでハチ公が紹介されました♪


twitterへRTする
@スイス情報.comをフォローするスイス情報.comをフォロー! 

hachiko-1.jpg



スイスの新聞で「世界で、もっとも忠実な犬犬」としてハチ公の記事が掲載されていました!わーい(嬉しい顔)
これもハリウッドで、実際に有ったハチ公の物語を映画化されての事でしょうか?いぜれにせよ、日本の事がスイスに紹介されると嬉しいものですね。

渋谷駅の待ち合わせ場所として有名な「ハチ公前」。
銅像は幾度となく見てきましたが、ハチ公にまつわるストーリーは
意外と知られていません。

本1924年から東京帝国大学農学部の教授、上野英三郎に飼われることになった。上野の存命中は、玄関先や門の前で上野を見送り、時には最寄駅の渋谷駅まで送り迎えすることもあった。上野の自宅は、現在の東急百貨店本店(旧大向小学校)周辺といわれている。

1925年(大正14年)5月21日に上野が急死した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたといわれ、東京朝日新聞の記事により世間一般に知れ渡った。主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、「忠犬」と呼ばれるようになった。幾度となく、野犬狩りの危機にも陥ったが、近隣住民の配慮で免れた。(以上ウィキペディアから)

考えると、かなり昔の話なんですね・・・時計

スイスでも、犬はスイス人にとって人気のペット。山道を一緒にハイキングしたり、散歩してる人達を良く見ます。ちゃんと躾をされている犬がほとんどで、放し飼いにしていても、ちゃんとご主人の横を一緒に歩いてる犬が多いので、誰も文句は言いません。
そんな中、この物語の主人公は「秋田犬」のハチ公。スイスじゃあまり馴染みのない日本犬です。秋田犬は日本犬のスタンダード6種の中の一種。馴染みの柴犬と並んで、「賢そう」、「りりしい」イメージが強いですね。いまだに日本では外国犬がダントツで人気ですが、改めて日本犬もいいな〜と思いました。
知り合いの外国人の間では、柴犬がささやかな人気を得ています。

リチャード・ギアが教授役で日本では「HACHI 約束の犬」が
今年の夏放映されたようですね。どうやら「確実に泣ける映画」のようですもうやだ〜(悲しい顔)

スイスにはいつ来るでしょう?楽しみです!







2009年10月24日

posted by 海苔子 at 20:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・情報


スイスから生の情報をお届けしている、
無料メルマガ スイス発! なんでも情報通信

発行は不定期ですが、1週間から10日に一度のペースで
あなたの メール メールボックスにスイスの最新情報をお届けしますよ。

メルマガの解除も自由です。是非一度購読をお試しください!

無料メルマガ登録はこちらから かわいい
『スイス発! なんでも情報通信』

メルマガ関連サイト:
 スイスの旅行・生活・製品情報、なんでもゲット!