日本で残酷なイルカ狩り再開


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『日本で残酷なイルカ狩り再開』exclamation

スイスの首都 ベルン の無料紙の昨日の一面を飾ったのは、
第79回アカデミー賞でも、
http://engrish.seesaa.net/article/34805147.html

バーゼル伝統のファスナハト(カーニバル)の話でもありませんでした。


一面を占めるのは、日本の若者たちが沖でイルカを捕まえている写真。

そして、「日本人で残酷なイルカ狩り再開した」と。


「国際欄」を開くとさらにショッキングな写真。

沖で、若者が槍のような道具でイルカを突く直前のシーン。
彼の周りは、二枚にされた血だらけのイルカたち。



この記事によると、イルカは珍味として重宝されていて、
年間20000頭のイルカが殺されている。

この記事の舞台の「タイジ」では、ここ数日で150頭のイルカが捕らえられ、
食用に適していないイルカは海外の水族館などに売りさばかれているとか。


この記事を見るまで、日本が「イルカ」 の漁をするとは知りませんでした。
「イルカ」「クジラ」 の一部として扱われているのでしょう。


記事に登場する、「タイジ」を調べてみました。

「和歌山県太地町」のようですね。
http://www.town.taiji.wakayama.jp/

町の全てが「クジラ」で成り立っているようですね。


報道されたイルカ漁の風景は、江戸初期から続く伝統的手法「追い込み漁」
承継の一環だったのでしょう。

2007年02月28日

posted by 貴子 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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