最近、新聞を読んでいたらバーゼルの美術館にあるゴッホ作「ドビーニの庭」の絵について、ミステリアスなお話が載っていました。
ゴッホの作品数々
![ヴィンセント ヴァン ゴッホ / ひまわり [ポスター]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GVZP5D21L._SL160_.jpg)
この「ドビーニの庭」という絵、広島の美術館にもあるのですが、ほとんど同じ構図で書かれた絵なのにバーゼルの美術館にある絵には猫がおり、広島の美術館のほうは・・・いなくなってる
猫が散歩していなくなってしまったんですかねー。
いや、ゴッホが自殺する少し前に書いた絵だそうなので、そんなに能天気なことも考えてなかったと思うのですが…。謎ですね〜。
バーゼルは沢山の美術館がある町です。
なんでも、医薬系の会社が沢山あるため町がお金持ちで、美術館も沢山維持することが出来る…と言う話を聞いたことがあります。
スイスのアーティストであるティンゲリーの美術館は、沢山の動くオブジェがあって、おもしろいですよ。
Article by Igel
2008年06月18日
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