スイスの庶民層にもベビーシッター


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スイスベビーシッターの需要がとても高くなっています。

スイスでも公立保育園の需要は、高く、
待機児童が多くいます。ふらふら

私立保育園だと、すぐに受け入れられる可能性が高いですが、
保育料は、目安として、一日100スイスフラン(約1万円)exclamation×2


お得感のある、公立保育園は、家族の所得と、資産で保育料が決まりますが、
それでも、フルタイムの共働きの家庭だと一日100スイスフランに近い保育料がかかることでしょう。パンチ


これが、2人、3人となると、割引があるといえども、
相当な金額になります。

しかも、子供が病気になった場合、保育をしてもらえません。あせあせ(飛び散る汗)


そこで、ベビーシッターさんの人気が高くなったわけです。

個人でお願いしているのですから、少々熱があっても面倒をみてくれるし、
一人のシッターさんが、2,3人の子供の面倒を見るとなると格安だからです。


スイスの10代の子供たちの最初のお仕事がベビーシッターと言っても過言ではないほど、
小さい子がベビーシッターとしてバイトをしていますが、

日中お世話するベビーシッターさんの年齢は大体30歳から35歳だそうです。


2012年04月18日

posted by 貴子 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児・子育て


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