スイスでの採用面接の意識調査


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スイスの人事部のほとんどの人たちが、採用面接の際、将来の上司も面接に参加することが大切だと位置づけています。


私にしてみれば、これは当たり前だろうと思ったのですが、世界共通の考えではないそうで、ヨーロッパ17カ国で調査したところ、スイスは97パーセントが同意して最高値だったそうです。



将来の上司と面接で会うだけではなく、将来のチームメートに会うことも仕事の選択に重要参考と考えられています。


私がスイスで面接を受けたとき、はるばる日本から面接のためだけにスイスに来たことで状況が違ったのかもしれませんが、

1日に3度面接がありました。


初めに、チームメート1人と直属の上司、それから上司の上司、最後に人事部の女性。


人事部の女性と会ったときに、初めて、私の家族構成など話したように記憶しています。


それが全部終わって、チームのオフィスに行き、顔合わせをしました。


上司の上司が変わったことも影響するのか、上司の上司だけが面接をして、新入りの情報は、入社当日まで名前だけだったりってこともありましたね。あせあせ(飛び散る汗)

2008年03月02日

posted by 貴子 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職面接


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