スイスの甘栗事情


スイスでは、秋口から特設の甘栗屋がオープンします。


日本で販売されている 天津甘栗」よりは、大きめで、それほどぴかぴかしていない栗ですが、炒り立ての暖かい栗が購入できます。


今年ももう栗屋はオープンしているのですが、私はまだ今シーズンの栗を食べていません。


ベルンでは、道路工事でいつもの場所に栗屋が設置できないということもニュースになるほどです。



先日、スイスの4市の栗店を比べた記事があったのでご紹介しましょう。るんるん

栗は、イタリア産がほとんどのようなのですが、今年は生産量が少なく需要も高まり値段がはっているようです。

この記事では、栗の質だけではなく、店員の対応も評価しています。


評価の対象の栗屋の所在地は、スイスのオルテンチューリヒベルンルッチェルン


その中でもベルンの評価はあまり良くなかったですね。


購入した栗の中で、食べれたもんじゃない栗の数は4つと他の市の栗店より多く店員の対応も良くなかったそうです。ふらふら


ルッチェルンの栗の質は良かったようですが、店員の態度が今ひとつだったとか。

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2007年10月31日

posted by 貴子 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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