スイスで月の時計


スイスの時計メーカー「Romain Jerome」は11月12日、本物の月の砂やや欠け月を文字盤に敷き詰めた腕時計を発表しました。名前は「Moon Dust-DNA」、これは「月の砂のDNA」という意味だそうです。

月面三日月をイメージした文字盤には、クレーター三日月もあり、まさに月の時計。

この時計の部品には人類初の月面着陸を果たしたアメリカの宇宙船アポロ11号やロシアの宇宙船ソユーズの部品を使用しているのだとか。バンド部は、国際宇宙ステーションの乗組員が着用した宇宙服が使われているそうです。
 
この月の時計、スイスのバーゼルで開催される時計・宝飾品市「Baselworld 2008」に出品されるそうです。

そういえば、この「Romain Jerome」という時計会社、かつて海に沈んだ客船タイタニック号船から回収された部品を使用して、「Titanic-DNA」もを製作していました。

時計の刻む時の中、人類の月への憧れの歴史を思う。そんなロマンチックぴかぴか(新しい)な気分に浸れるかも。


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2008年11月29日

posted by Igel at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報


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