スイス・ベルンでこんな仕事!?やっぱり公務員


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スイスの公務員もやっぱり優遇されているのでしょうか。


スイスの首都ベルン市の土木課勤務のSimon Bratschiさん。
写真を見るに、お年は40代の男性でしょうか。

Bratschiさんの現在の仕事は、

ベルンの街を回って、交通標識の写真を撮ること exclamation×2


その標識の数、1万点を超えるとか。


既に去年の秋から写真を撮り続けていて、あと1年ぐらいかかるそうです。あせあせ(飛び散る汗)


写真を撮る理由は、標識のデータバンクを作り、
市民がダメージを受けた標識を通報したときなどにすぐ対応できるようにするためだそうです。


今あるのは、15年前の情報だそうで、それを最新情報にしたいとか。


「オフィスワークからいい転換だよ」とBratschiさんは言っているそうですが、
Bratschiさんのプロファイルからいって、年間1千万円は収入があるのではないでしょうか。


初めの1ヶ月ぐらいは職員が実際にやってみるのは良しとしても、
写真撮りをルーチン化して、大学生をバイトに雇うとかできなかったのでしょうか?


無駄に税金が使われているような気がしてなりません・・・。バッド(下向き矢印)

2011年04月19日

posted by 貴子 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・職場・転職


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